入院対応【マタニティパジャマ】産前・出産入院・産後まで長く使える! – mama40

入院対応【マタニティパジャマ】産前・出産入院・産後まで長く使える!

こんにちは。mama40 けいこです。

妊娠初期に産院に置いてあった出産準備の通販カタログなどを見ながらリサーチしていると、どうやら「前開きパジャマ」というものが入院の必須アイテムだと知りました。ベルメゾンアカチャンホンポたまひよSHOPスウィートマミーなどに多くのマタニティ・パジャマのセレクションがありました。

今回は入院準備のマストアイテムの「マタニティパジャマ」「入院対応・前開きパジャマ」の選び方のポイントや、おすすめ商品を、体験談を交えてご紹介します。

【マタニティパジャマ・出産入院パジャマって何?】普通のパジャマとの違い

マタニティにも対応。妊婦さんの体型に合わせて、ゆったりめの作り
ボトムスは臨月まではけるようになっているし、産後もウエスト部を折り返して履ける
素材がやわらかい(2重ガーゼなど)
産後の授乳にも対応

さらに、なぜ「前開き」パジャマが必要なのか

産後(手術後)の動けない時に着替えさせてもらうことができる
ベットに巡回してくる診察の時など、前のボタンを助産師さんらが外してくれて、自分は寝たまま動かなくてよかった
ロングタイプだと、ボトムスを履かなくてもトイレやシャワーに行ける
ポケット付きだとトイレに行く時、替えの産褥パット・携帯・ティッシュなどを入れられる

入院・帝王切開で出産・産後を経験し、なるほどと実感しました。実際に「前開きパジャマ・ロングタイプ(ネグリジェ)」を用意するようにと、産院から指定されることも多いようです(私の病院はそうでした)。

 

【購入時期・枚数】マタニティパジャマ・出産入院パジャマ

購入時期は、つわりが辛い妊娠初期もゆったりと着られるよう、妊娠がわかったら早めの購入がよい気がします。私も妊娠12週くらいから買い始めました。

枚数は、入院中に家族に持ち帰り洗ってもらえるとしても2~3着は必要になると思います。出産入院は約1週間ほどかかります。(帝王切開だとさらに1日多く、破水した場合などお産の前から入院することも)。

ですので、順々に

妊娠初期~中期に1~2着
後期に出産準備として1~2着
産後用パジャマ・ルームウエアとして 必要であれば追加購入

 

と用意し、長く活用していけばよいと思います。私もそうしました。

 

【選び方のポイント】マタニティパジャマ・出産入院パジャマ

マタニティ・出産入院パジャマを買うにあたり私が重視したポイントは「長く使え、多く活用できるアイテムを選ぶ」ことです。

例えば

ボトムスをレギンス・タイプを選び、産前の「マタニティヨガのウエアとして使える」こと
産後に部屋着として着れること
絶対便利な「ポケット付き」
できれば、やわらかな風合いで、赤ちゃんの肌に触れても安心、肌あたりがよく吸汗性にも優れた「二重ガーゼ素材」

とにかく長く、多く、活用したいその一心で探しました。

入院中はずっとパジャマで過ごします。出産後は赤ちゃんの肌にも触れることを考えると、素材や肌触りには気を配りたい。

人によってそれぞれ、こだわりポイントは違うと思うので、私のポイントは一例でしかありませんが、沢山のセレクションの中から自分にあった1枚を探すために、重視するポイントを考慮することをオススメします。

 

【おすすめのショップ】マタニティパジャマ・出産入院パジャマ

【ベルメゾン】のマタニティパジャマ

私が最初に購入したマタニティ・パジャマは、ベルメゾン 2016年の春夏のセレクションの1枚でした。

そのパジャマで初めてダブルガーゼ(二重ガーゼ)の柔らかさ、着心地よさを知りました。ダブルガーゼ素材は、生地自体はそれほど厚くないのですが、空気を含むせいか心地よいあたたかさ。そして、夏は熱を逃がし、汗を吸収しべたつかない。通年で使える素材です。

前ボタンで、一番上が本物のボタン、上から3つくらいはスナップボタンになってました。スナップなので付け外しが簡単で、赤ちゃんの授乳に便利です。でも、なぜ一番上だけ本物のボタン??と、はじめは疑問でしたが、そうやって一番上が簡単に外れないようになっていると、授乳中におっぱいの部分だけ開ければ、デコルテの露出が少なくて済み、寒い時期も冷えずない優れたデザインでした。
ボトムスはレギンスタイプ。マタニティ・レギンスの特徴は、このようにウエストがゴムではないタイプが多いです。妊娠中のマタニティヨガのウエアとして活躍しました。(産後のママ&ベビーヨガにもそのまま使ってます)

価格は4000円と、少し高かったのですが、縫製もよく、じゃぶじゃぶ洗っても傷まず、満足感のある買い物でした。本当は同じパジャマをいつまでもみなさまにオススメしたいのに…。リピートはされていないようです…。

でも!同じような機能で、デザイン違いがありました!

ベルメゾンネット

ベルメゾンは産婦人科などのロビーにカタログが置いてあったことからチェックするようになり、マタニティ・ベビー用品をたくさん買いました。とにかく総合的に充実した品揃えのショップなので、本当に頼りにしています。

 

その他の【ベルメゾン】マタニティパジャマはこちらから

 


【たまひよSHOP】のマタニティパジャマ

ナチュラルなカラーとシンプルなデザインで、おしゃれなトップスは2重ガーゼのやわらかな素材を使ったワンピース。首元のリボンがポイント。長く愛用できそうです。授乳口は縦開きが多いのがたまひよSHOPの特徴です。

 

その他の【たまひよSHOP】マタニティパジャマはこちらから

 


【アカチャンホンポ】のマタニティパジャマ

ベーシックならくちんパジャマということですが、どちらかとアウターライクなデザインで、ルームウエア感覚です。入院時の突然の来客にも気になりません。切り替えの部分から片手で簡単にめくれるらくちん仕様なので、片手で赤ちゃんを抱いたまま授乳が可能です。さすが、ママの味方、アカチャンホンポのマタニティパジャマです。

 

その他の【アカチャンホンポ】マタニティパジャマはこちらから

 


【スウィートマミー】のマタニティパジャマ

こちらは少しイメージを変えて。なんとも贅沢な「サテン」素材のパジャマです。授乳服とマタニティウェアの【スウィートマミー】で見つけました。ドラマ『コウノドリ』で着用され、熊田曜子さんもご愛用だそうです!マタニティ・入院パジャマを探している時に授乳服とマタニティウェアの【スウィートマミー】で見つけました。入院中の着用写真と共に使用感が紹介 されていました。少しお値段がはるので、私には手が届かなかったのですが、つわり期の憂鬱や、産後のあわただしさ、そして産後に少し落ち着いてきた頃に、ふと、日常で贅沢が欲しくなる瞬間があります。そのたびに、あぁ、このパジャマが欲しい…。と今でも思っていました。

 

その他の【スウィートマミー】マタニティパジャマはこちらから

 

【失敗談】マタニティパジャマ・出産入院パジャマ

夏(8月)の出産だった私は(なぜ、前開きパジャマの多くが「長袖」もしくは「七分袖」なのだろう…?)と疑問に思い、すでに4枚ほど(自分で2枚、先輩ママから譲りうけた2枚)があったにもかかわらず、妊娠中に暑さで眠れない日々を過ごしていたこともあり、必死で「半袖」のパジャマを探し、追加で買ってしまいました。

結果的に言えば、どんなに外は暑くても、入院中の病室は赤ちゃんや産後ママたちにとって快適な温度に保たれています。むしろ体を冷やさないため「長袖」もしくは「七分袖」で、素材は2重ガーゼくらいしっかりしている方がちょうどいいと感じました。せっかく買った半袖パジャマは、ほとんど使わなかったという失敗。

そして、その半袖パジャマを選んだ時に、費用を抑えようと安売り店で調達してしまったら、素材は薄く、すぐにヨレヨレ、擦れてダマにもなってしまい、赤ちゃんの肌に良いとは言えず。産後、自宅で洗濯が追いつかない時などには着ましたが、本当にすぐに着古され、本当に本当に失敗でした。

教訓は

真夏でも、半袖でなくて大丈夫
枚数を揃え、安く抑えることも大切。でも、1枚1枚良い素材のものを選ぶことが赤ちゃんのためはもっと大切。

 
このページで紹介したような ベルメゾンアカチャンホンポたまひよSHOPスウィートマミーに掲載のアイテムは、きちんと信頼でき、満足度が高そうです(実際購入したものも、大満足のアイテムばかりでした)。

以上!ぜひ参考にしてみてください!

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